いよいよロンドンオリンピックが始まります。日程は727日から812日となっています。日本代表選手のなかでもメダルの取れそうな競技や、選手、また個人的に応援している選手など、思い入れは様々だと思います。

自分が今チカラを入れて応援している選手がいます。短距離(100m 200m)の市川(いちかわ)()()選手です。出身は愛知県 所属は中京大学、高校時代は目立った成績ではなく、大学に入って急成長したスプリンター、女子短距離界期待の新星と言われているほどです。

彼女は息子と同じ陸上競技部ということもあり、父兄の一人として応援しています。

オリンピック当日まで、心も身体もベストコンディションに持っていかなくてはならないことを考えると、かなり大変な事と思います。結果や記録よりも、事故、ケガ、が無くいつも通りの練習の成果が出せることを祈っています。夢中になって応援できる選手がいることを幸せに思います。ありがとう市川華菜選手。

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3月2日に行われた上記交流会に出席しました。講師は元愛知大学教授別所氏、今回の講演テーマは「今なぜ杉浦明平か ~地域ルネサンスの目指すもの~」。
内容は、地方社会に光をあてた杉浦明平氏の文学的著作品を通して考察することにより、それは今後の地域ルネサンス(人間中心の文化の再生)を考える上で進むべき方向性を見極める導きとなるのではということでした。地元出身であり、名前は知っていたが実際作品や人物像についてはまったく知らなかった為、今回の講話での著作活動の紹介は知識となりました。また、より良い社会作りを目指すためのまちづくりには、地域独自の歴史や文化を踏まえた上で課題や進むべき方向性を見極めたルネサンスの推進が、地元の人々にとって元気で安心更には誇りを持って生きることができる社会作りとなっていくことの重要性を感じました。

3月19日(月)にLRQA坂下氏による1日内部監査研修が行われました。
研修の内容は、午前中にPAS220各項のポイント説明、及び、ISO2200
0の重要章である、7章8章のポイント説明を受け、午後、実際の監査時の監査テクニック説明(伝授)、海外のはちみつ工場の受入工程~製品保管までの映像を見て、監査員視点で何を質問・不適合とするのかグループ討議と発表を行いました。特に午後からの内容は満足のいく内容でした。
監査テクニックとして、オープンクエスチョンでの質問、カタカナとひらがなのみ
でのスピーディーな記録の取り方、言葉によらないコミュニケーションなどを教わりましたが、言葉で理解するのは簡単だが、実際に使おうとしてもうまく出せない、難しいものだと、その後の発表タイムで痛感しました。
今回のような"実践的"な研修は、緊張感もあり、個人の資質のレベルアップにつ
ながるものだと思いました。また機会があればチャレンジしたいです。

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3/10(土)に渥美半島で開催されている「菜の花まつり」へ家族で行ってきました。

このイベントは年明けの1/73/31まで開催されていて、まさに春を呼ぶ催しです。

当日は菜の花が満開でまさに黄色いじゅうたんの中を歩いているようでした。会場内には菜の花でこしらえた巨大迷路もあり4歳の娘も大喜びでした。場内の一角に河津桜もありましたが今年はまだ寒い日が続くせいか、こちらはあまり咲いていない模様でした。

 毎年行われるこの菜の花まつりも、今年からの新企画として3ヶ月の幼児から4歳位の子供用にてんとう虫とみつばちの着ぐるみが無料で貸してもらえました。この服を着て娘は大はしゃぎでした。

 

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311日、東日本大震災(閣議にて決定にされました名称を使用させていただきます。)が発生してから早くも一年が経ちました。いまだに復興、復旧が遅々として進まない状況が報道等で発信されております。被災されたみなさまのご心労は計り知れないものと思われご家族、ご親戚、ご友人をなくされたことに心からお悔やみの言葉を述べさせていただきます。また巨大地震のために家屋敷を失われた方々にもお悔やみの言葉を申し上げます。

 震災を契機に我が家でも若干ですが防災用品を買い揃え始めました。乾電池を使用する製品(懐中電灯、ラジオ等)に対して、1年が過ぎたため購入時に同封されていたアルカリ、マンガン電池を充電式乾電池に変更することとしました。充電式乾電池は自然放電抑制の新技術が使われており、「充電後5年経過してもすぐに使用できる」という謳い文句にひかれてまとめ買いをして入替えを実施しました。

 「備えあれば憂いなし」この震災を教訓に我が家でも出来ることから少しずつはじめています。

本格的にFSSC22000の取得に動き出してから認証を受けるまでの約1年の間、事務局としてこの活動をサポートしてきた私は、社員の皆さんの変化と成長が手に取るようにわかりました。

去年の冬頃、この規格の内容を理解できている人は疎らで、内容をつかめていない人がほとんどでした。説明するほうも初心者マーク、説明を受けるほうも未経験者の教習所のようでした。

 春頃、徐々に理解してきた人が増えてきました。しかしながら、個々での解釈がバラバラで、ミーティングでも方向性が定まらず、あっちにいったりこっちにいったりという感じで時間ばかりが過ぎて行った感じがありました。

 夏、規格の求めていることがしっかりと身につきだし、それまでに食品安全会議やワーキンググループを通じてたくさんやってきた議論のお陰で、みんなの考え・意識にも1つの方向性がつき、急ピッチで作業が進みました。

 そして秋、この会社にとっての食品安全とはなんぞや!? とさらに深いところまでみんなが考え始めました。ただ規格の要求を当てはめるだけでなく、この会社はFSSCをどのように利用して行くのかと、さらにレベルアップしたところまで突き詰め始めました。

 あの冬のキックオフから季節が一巡した頃、皆さんの努力の証として、めでたく認証を受けました。

 

今後も、食品安全/品質向上には終わりの無い努力が必要だとは思いますが、この1年を頑張れたチームワークでさらに良いシステム作り、製品作りを続けていきたいと思います。

20111月半ば過ぎのキックオフから、12月中旬のステージ2(実地本審査)まで組織として取得に掛けたのは11カ月間でした。今回はコンサルタントの力を借りずに自力で取得できました。もちろん、ISO9001を取得してから、約7年間のマネジメントシステム構築・運用の実績があったことは大きな資産でした。FSSCは食品安全をカバーするために、前提条件プログラム(PRP)とHACCP手順が組み込まれているところが9001と大きく異なります。PRPに関しては、さらに「PAS220」で細部にわたるまで規定の網がかけられています。私たちの試練の一つはこの"PRP"を咀嚼することでした。こんな細かなことまでやるのかという思いと、検証方法を含め、どのように纏め上げるのかで随分苦労しました。次の大きな課題は、オペレーションPRP(O-PRP,CCPの設定でした。フローダイアグラムやCCPに関してはかなり前に"HACCP研究"と称して前社長を中心として勉強会を持ったことがあり、これが私としては随分と役に立ちました。ハザード分析を進めるに当たりまず、社内で"危害要因"として何があるのかをまとめた「ハザード因子リスト」を作ることからはじめました。ハザードの評価に関しては今も悩む箇所が多いです。"教科書"や"前例"がないので、自分たちでデータを積み上げていく必要性を強く感じました。特に厳しい条件での保存性(微生物問題を含む)についての既存データは皆無でした。色々と調べる中で扱っている"濃縮オレンジ果汁"が微生物的側面からのハザードを受けにくいことも明確になってきました。重要管理点(CCP)は"なし"という分析結果は以前の結論と合致しました。ただ、O-PRP"なし"というのには賛同できなかったです。ハザード分析ワ-キンググループがO-PRPとした項目のモニタリングの仕方の解釈からO-PRPにできなかったことがのちに判りました。審査でも "なぜあなたたちが重要と思っていることをO-PRPとしないのか" との指摘を受けました。規格の要求事項を弾力的に理解することの大切さを学びました。今年の1月中旬にLRQA(認証機関)から認定証を受けた時はうれしかったです。システムとして機能する仕組みを社員全員で作り上げていく。みんなが参加している・したんだという雰囲気作りにチームリーダーとして一番気を遣いました。まだまだあちこちに追加・修正すべき点が多いので今年一年かけてそれらを改善していく予定です。

                                赤羽 
社内では風邪ひきさんはひとりもなく、みなさん体調管理には十分気を付けているようです。
先日、東三河午さん交流会に出席し、現在社会問題となっている定職に就いていない若者へ職業的自立を支援するNPO法人の取り組みについての講演を拝聴しました。この中で、カウンセラーやセミナーの実施、地域の関係機関とネットワークを結び地域全体で若者の就職活動支援の運営をされていること、また現状の若者は働きたいが何らかの理由で働くことが難しい、少しの後押しがあれば働くことができる人が多いと聞き、企業団体の就労支援への関心や機会の提供(職場体験を通して自信を持たせる、社会に目を向けさせる)、若者の社会への適応を促す支援活動が重要であることを感じました。

破魔弓

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昨年に男の子が生まれました。子どもが生まれたことで、色々と体験することが多くなりましたが、正月に「破魔弓」というものを飾りました。詳しくはわかりませんが、子ども(男の子)が生まれた初正月に飾る魔よけのようなものだそうです(ちなみに女の子は「羽子板」を飾るそうです。)。全然知りませんでした・・

その他にも「お宮参り」「お食いぞめ」「初節句」「七五三」など言葉では知っていたものの、実際には何をやるのかわからないので調べながら教えてもらいながら体験させてもらっています。子どもを通して日本文化に触れる機会が多くなりました。

 

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昨年9月に、果汁協会にて「原料用果汁の適正な保管温度と省エネ」と題して研究発表を行ないました。いままで、オレンジ原料果汁(COJ)の凍結温度に関しての納得できるデータがなかっとことがそもそものはじまりです。以前から関心のある、粘度の測定において、温度は重要なパラメータのひとつです。当然、凍結してしまえばポンプによる"移送"ができなくなります。冷蔵タンカーによるバルク輸送に依存する当社にとってこれは大きな問題です。凍結しないまでも、温度を低下させるとそれにつれ粘度が急上昇し、移送効率が低下してくるでしょう。
 一方、微生物を含む、衛生面からはできるだけ低い温度に保管した方が安心といえます。ただやみくもに保管温度を低くすればよいのでしょうか? 2011年は大災害に見舞われました。ここでは、"省エネ"についても真剣な対応が求められました。 世界的にはCO2増加による温暖化対策も喫緊の課題です。もわれわれが扱っている濃縮原料果汁の世界でも安全・安心と省エネをバランスさせることが必要と考え研究をまとめた次第です。
これを国内だけでなく"Fruit Processing"誌を通じ世界にも発信しました。 (赤羽)

原料用果汁の適正な保管温度と省エネ.pdf