2009年12月アーカイブ

<各部署の紹介(ラボGr)>

日本ジュース・ターミナル㈱の長江です。

今回は、各部署の紹介ということで「ラボGr」についてご説明します。

 

ラボGrの主な仕事は入庫した濃縮オレンジの品質(成分等)検査をはじめとする各工程の品質検査および衛生検査を行います。

 

また顧客のご要望に応じて味や香りをみる「官能検査」や微生物検査もおこないます。

 

作業場所は主に「検査室」になります。下の写真が検査室です。

 

2009.11.20検査室②(ブログ).JPG

↑ 作業場の一部です。検査項目や設備の詳細については、また別の機会にご説明したいと思います。

 

 

 

<各部署の紹介(生産管理Gr)>

日本ジュース・ターミナル㈱の長江です。

今回は各部署の紹介ということで、「生産管理Gr」についてご紹介します。

 

生産管理Grでは、主に濃縮オレンジの搬入から搬出までの製品の保管と管理を行っています。

搬入のときの関税等の事務手続きから搬出における製品(濃縮オレンジ)の自動制御システムによるタンク間移動やブレンド作業、また製品の在庫管理などを顧客のご要望に応じて対応しております。

 各工程の詳しいご説明はまた後ほど。

 

 

 

 <各部署の紹介(工務Gr)>

日本ジュース・ターミナル㈱の長江です。

今回は弊社の工務Grについてご紹介したいと思います。

 

工務Grでは主に次のような業務をおこなっております。

①建物・設備および機械等の導入・改善・保全業務

②工程の監視および記録

 

設備の導入の中で最近ではペール缶への小分充填設備を導入しました。

これまで最少出荷単位がドラム缶によるものでしたが、

さらに小口(約20リットル)の充填が可能になりました。

 

詳しくは、ホームページ内にある「バーチャル工場見学」をご覧下さい。

 

小分け充填(ブログ).jpgのサムネール画像 

  小分充填設備になります。

 

<濃縮オレンジについて>

こんにちは。

日本ジュース・ターミナル㈱の長江です。

 

今回は、弊社で取り扱っている「濃縮オレンジ」についてご説明したいと思います。

 

オレンジジュースは果実としてのオレンジを搾ることで作られますが、弊社で取り扱う「濃縮オレンジ」は果実を真空加熱して水分を蒸発したものです。重量は搾りたてのオレンジジュースと比較すると約1/5.7倍の重量になります。

 

輸入方法としてオレンジジュースそのものよりも輸送効率や保存性のいい濃縮オレンジは世界規模で流通されております。

 

弊社では、その輸入された濃縮オレンジジュースを受け入れ、冷蔵保存、タンク間移送、在庫管理、品質管理、、必要に応じたブレンド、形態別充填作業および全国各地の飲料メーカー、ボトラー、パッカーへの出荷をおこなっております。

 

ブログでは、今後弊社の会社設備を含めた事業内容をとりあげたり、オレンジに関わる情報を提供できればと考えております。

最後に弊社で取り扱う「濃縮オレンジ」の写真をお見せいたします。

濃縮オレンジ(ブログ).jpg

↑ ドラム缶に濃縮オレンジを充填しているところです。

 こんにちは。

日本ジュース・ターミナル㈱の長江といいます。

この度、弊社では「小さな実験」と称してブログをはじめました。

 

ブログでは、弊社の事業内容および設備や取り扱う製品などの紹介や仕事の中で疑問に感じた様々なことについて取り上げていきたいと考えております。

その他にも弊社で行った社外での活動内容についてもご報告できればと思います。

 

ブログの内容に関して、疑問やご質問等がございましたら、ブログへのコメントもしくは弊社ホームページ内のお問い合わせにてご連絡いただければと思います。

 

 

会社全体(ブログ).jpg 

 ↑ 会社の全体写真になります。

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