2010年1月アーカイブ

<ディスチャージ作業>

 日本ジュース・ターミナル㈱の長江です。

今回はディスチャージ作業についてご紹介します。

 

今月はホームページ内の「ニュース」にてご案内したように、船がきました。

これらの船は濃縮オレンジが冷凍保存されており、毎回積み込まれる量は異なりますが、大体約8~9千トンもの濃縮オレンジが弊社の保管タンクへと移送されます

 

移送作業には、入船される数日前から衛生面および安全面に関する準備が行われ、移送中にも移送ホースからジュースが漏れないよう、また品質に問題はないか、移送中の間監視する必要があります。

移送作業は移送する量によって異なりますが、約2~3日間かかります。

 

最後に1月1日に到着したタンカーをご紹介します(ホームページ内の「ニュース」でもご紹介しています。)。

このときは約9千トンもの濃縮オレンジを移送しました。

 

ODB123.JPGのサムネール画像 

 

 

 

<検査室の紹介>

 

日本ジュース・ターミナル㈱の長江です。

今回は、弊社の検査室についてご紹介します。

 

検査室では主に濃縮オレンジジュースについてUSDA規格、JAS規格に基づく十数項目の品質検査と、濃縮オレンジジュースと設備について、微生物検査を行っています。

検査によって濃縮オレンジジュースの品質を確認したのち、出荷されることになります。

検査方法や設備については、改めてご紹介します。

 

検査室(ブログ用).jpg

↑ 検査室になります。

 <制御室の紹介>

日本ジュース・ターミナルの長江です。

今回は制御室についてご紹介します。

 

制御室では、各工程ごとの濃縮オレンジの流れについて、監視制御および記録を行っています。

各工程の主な作業はこちら

  • 濃縮オレンジジュースを船からの受入
  • タンク間移送
  • ローリーおよびドラム缶への充填作業

また下記についての温度監視および記録が行われています。

  • タンク室
  • ドラム冷蔵庫

詳しくは本ホームページの「バーチャル工場見学」にてご紹介してます。

制御室(ブログ).JPG 

↑ 制御室の作業風景です。

 

   <ドラム充填設備のご紹介>

日本ジュース・ターミナル㈱ 検査室の長江です。

今回は、ドラム充填設備のご紹介をします。

 

弊社に受け入れされた濃縮オンレンジジュースの主な出荷方法としてドラム充填があります。

ドラム缶に濃縮オレンジを充填すると約260kgほどの重量になります。

また充填するときには、ドラム缶に内袋をセットし、また充填するオレンジの品質等の表示をします。

 

詳しくは、ホームページの「バーチャル工場見学」をご参照ください。

 

ドラム充填ブース(ブログ).JPGのサムネール画像のサムネール画像

 ドラム充填作業場になります。                

 

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