2010年4月アーカイブ

総務グループの泉です。
今回は2009年8月に実施した社内講習会についてお話します。

NJTでは2007年より毎年、応急手当についての社内講習会を
行っていますが、昨年はインフルエンザ対策も盛り込みました。
インフルエンザ対策についての講習内容は下記の通りです。
 1.手洗いについて(15秒手洗いの体験を含む)
 2.正しいうがいについて
 3.マスクの取り扱いについて
 4.咳エチケットについて

感染予防のための手洗いは「30秒以上が望ましい」
とされていますが、15秒でもかなりの効果が認められます。
ですから「15秒以上の手洗い」を生活習慣にすることが出来れば、
感染予防効果が期待できます。
そこで、どのくらい時間をかければいいのかを体感してもらうため
15秒の疑似手洗いを行いました。
会議室で疑似手洗いをしている間に聞こえてくる言葉は
「まだなの?」「案外長いなぁ」でした。
「もういいの?」という声は誰からも発せられませんでした。

講習後のアンケートに参加者の60%が手洗い講習については
「すぐに役立ちそうである」との回答をしていましたので、
受講者はこの講習会を機に日常生活でも15秒以上の手洗いを
実践してくれるようになったのではないかと思います。
さて、皆さんの手洗いは大丈夫ですか? 
ストップウォッチを用意して15秒手洗いを体感してみませんか?

総務グループの近藤です。

今回は、インフルエンザ注意報が発令された場合の当社の対策のお話をします。

 

 昨年の5月に発生し全国的に流行した新型インフルエンザの対策として、月並みな方法ですが、玄関と通用口に立ち入り制限のお願いの張り紙をしました。社員及び来訪者への注意喚起のために、『咳エチケット』のポスターを社屋内の数か所に掲示しました。

 

感染症対策②写真1.JPGのサムネール画像 感染症対策②写真2.JPG      

 2か所ある受付には消毒用のアルコールを設置し、ドライバーさん達にも愛用していただきました。

 

感染症対策③写真3.JPG 感染症対策②写真4.JPGのサムネール画像

   インフルエンザ大流行中のある日、他社での対策の様子を聞いてみようとドライバーさんと会話をしていたら、「ある会社に行ったら、受付の女性にまるでバイキンみたいに扱われた・・」という悲哀に満ちた経験談を聞くこともできました。

こんにちは、総務グループの泉です。
今回はインフルエンザ注意報が発令された場合の対応をお話します。
NJTは少人数の会社ですので社員が感染し、突然1週間休職するとなると
業務に差しさわりがでる恐れがあります。
そこで大切なのは感染が拡大しないように社員一人一人が予防することです。

 

インフルエンザが発生したら.jpgのサムネール画像

 

NJTでは感染防止の観点から下記の対応をとります。
 ●こまめな手洗い・うがいの励行
 ●咳エチケットの徹底
 ●マスクの配布
 ●適度な湿度を保つ
 ●除菌・除ウイルス対策

家族に感染者が発生した場合は対人距離維持の観点から以下の対応をとります。
 ●時差出勤などをする
 ●土日祝日の出勤
                      

                       《NJT防災マニュアルの「発生時対策 従業員向け」より》

 

 

 

 

ジュースと関係の無い話です。

以前「京大の英語」と名付けられた、いわゆる大学受験生用の赤本を立ち読みしたことがあります。何と、全て解くことができました!! 

中学受験以外、入試を経験したことのない私は英語が大の苦手で、エスカレーター式で入った短大でもCマイナスの成績を誇っておりました。それが、40年後の今は京大入試の英語が案外簡単に感じられます。

 

先週末、最近TVで見かける吉本興業の芸人、ロザンの菅さんが書いた「京大芸人」と「京大少年」を読みました。両方ともに短時間で読み終えられるのですが、友情・勉強・家族との関係・芸人への道のりなどの話は興味深く、菅さんの心の温かさが読者に伝わる、良質な本でした。私の週末に新しい世界を与えてくれました。

高学歴芸人としての話題性はあっても、実力がものを言う社会です。偏差値72、京大卒の相方も芸人社会にもまれて、我々同様に逞しくなっています。

 

長く生きていると、私のように短期で成果を出さなければならない事が不得手な者も「継続」が味方となって、長期的には何かを身につけることが可能となります。昨日のニュースでは70歳の女性が歯科大学に入学されたとか。

新学期を迎える4月だからこそ、何かを始めて「継続は力なり」を実践したいと思います。

本当に生涯勉強ですね。(石川)

 

総務グループの近藤です。
4月は総務が担当して、当社の新型インフルエンザ対策に関するお話しをします。

平成19年12月に、当社の『防災マニュアル』を作成しました。
その後、平成21年5月に新型インフルエンザが発生したことにより、パンデミックに備えての基本方針を検討し、感染症対策編を作成するに至りました。
『防災マニュアル』~感染症対策編~ は、以下のように構成されています。
Ⅰ.インフルエンザ対策基本方針
Ⅱ.感染防止対策
Ⅲ.感染防止対策実施のための備え

今回は、NJTのインフルエンザ対策基本方針を紹介します。


インフルエンザ対策基本方針
当社は、以下の基本方針に基づき、インフルエンザの発生時の対応を行います。
(1) 従業員等、家族及び関係者の人命尊重の観点から、感染予防・感染拡大防止策を最優先とした対応を図りつつ、企業経営を維持し、社会的責任を果たします。
(2) インフルエンザに関する基本情報や感染予防策、本行動計画等、必要な情報を従業員及び家族に事前に提供します。
(3) 国や地方自治体から業務自粛の要請がある場合は、それに従い対応します。

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