総務グループの泉です。
今回は2009年8月に実施した社内講習会についてお話します。
NJTでは2007年より毎年、応急手当についての社内講習会を
行っていますが、昨年はインフルエンザ対策も盛り込みました。
インフルエンザ対策についての講習内容は下記の通りです。
1.手洗いについて(15秒手洗いの体験を含む)
2.正しいうがいについて
3.マスクの取り扱いについて
4.咳エチケットについて
感染予防のための手洗いは「30秒以上が望ましい」
とされていますが、15秒でもかなりの効果が認められます。
ですから「15秒以上の手洗い」を生活習慣にすることが出来れば、
感染予防効果が期待できます。
そこで、どのくらい時間をかければいいのかを体感してもらうため
15秒の疑似手洗いを行いました。
会議室で疑似手洗いをしている間に聞こえてくる言葉は
「まだなの?」「案外長いなぁ」でした。
「もういいの?」という声は誰からも発せられませんでした。
講習後のアンケートに参加者の60%が手洗い講習については
「すぐに役立ちそうである」との回答をしていましたので、
受講者はこの講習会を機に日常生活でも15秒以上の手洗いを
実践してくれるようになったのではないかと思います。
さて、皆さんの手洗いは大丈夫ですか?
ストップウォッチを用意して15秒手洗いを体感してみませんか?
