充填設備の紹介 ~ドラム充填~  (1)

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 当社で扱っているオレンジ原料果汁の出荷形態にはローリー(バルク輸送)・
ドラム等があり、かつては容積が1m3程度の保冷コンテナ充填もありました。
国内ではドラムでの出荷が主体であり充填したドラム製品の保管冷蔵庫も
備えています。 最近はニッチ市場とは思いますが、ペール缶や18ℓ(1斗缶)
など小型容器への充填設備も導入し(オレンジ以外の原料果汁にも対応)

ました。おおまかな、充填の流れは下図のようになっています。

blog 工務Gr(7月5日) (2).JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 

ISO9001(2008)の取得*1はもちろん、品質保持のための設備導入・管理、

工程監視(品質検査)には充分に注意をそそいでいます。

 ドラム充填設備ではロードセル式計量装置を採用し、計量部とその制御部
及びドラム缶の搬送装置をクリーンブース内におさめています。 
万一の異物混入に対しては特殊フィルターを組込み対応しています。
*2  "ドラム充填"作業において必要とされる モノ には、ドラム缶、ライナー
(内袋)、封印ラベルなどの資材と充填されたドラムを載せて保管・搬送する
ためのパレットがあります。 空ドラムとパレットは専用のストッカー(外部)
から搬送ラインをへて供給するようにしています。 外⇒内部への開口部での
虫、ホコリの遮断のため、エアカーテンや二重シャッターなどを装備しています。
ライナーを敷きこんだドラムを計量器に導き、充填を行います。 充填時の
重量などのデータはすべて記録されます。その後フタを閉じてラベルを添付し
封印します。その後自動でパレット上に載荷され冷蔵庫に入庫します。
次回はポイントとなる設備を紹介していきます。                           (赤羽)

  *1 2004年11月取得しました。
  *2 HP内「果汁情報」、 "FCOJフィルタリング W-CELLフィルタの導入"
    をご覧ください。

 

 

 

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このページは、管理者が2010年7月 2日 13:49に書いたブログ記事です。

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