雑談の最近のブログ記事

先日、休日の折に愛知県の絶景スポットのひとつ茶臼山高原に行ってきました。

芝桜などが有名で、その時期は渋滞ができるほど混雑しますが、今の時期はそれほど混雑はしていなく静かであり、
まだまだ暑い日が続く中で、ちょっと涼みにいくには
ちょうどいいかもしれません。

10月にはイベントもあるそうなのでおすすめです。

※太和金トンネルが通行止めになっているので国道151号から
 行かれる場合はご注意ください。

 

DSC_0085_400.JPG

 

DSC_0089_400.JPG

このたびの地震により被害を受けられました皆さまに、心よりお見舞い申しあげます。

 

ここ豊橋でも震央から何百kmも離れているのにもかかわらず、地震の揺れを感じ

ました。当社では地震発生時、年数回行われる濃縮オレンジジュースの荷役を行って

おりましたが、津波の影響で荷役を一時中断しました。

 

荷役以外でも当社と直接的、間接的に関連のある企業様への通信や荷物の

移送が平常時と異なり、業務が滞りがちになりました。特に、関東方面に

電話をしたときに、電話をとられた方が「担当者は電車が止まって出社できていま

せん」とおっしゃられた時は、今回の地震の影響が甚大であったことを再認識させら

れました(最近では、YouTube で津波が来たときの映像が流れていますね)。

 

4月になってテレビでは各地での桜が舞う入学式、入社式の様子を報道しています。

さらにスポーツではゴルフの石川遼君のマスターズでの活躍が報道され、確実に時

が流れています。被災地の皆さまの安全と、一日も早い復旧をお祈り申しあげます。

 

最後に、最近「無縁社会」と表現され、人と人との関係が希薄になりつつある現代です

が、今回の震災で人との縁が強くなった地域もあったのではないでしょうか。

 

okamoto1.JPGのサムネール画像 okamoto2.JPGのサムネール画像

こんにちは!生産管理G.の大谷(幸)です。
あけましておめでとうございます。
少し遅い新年のごあいさつとなりましたが、
本年もどうぞよろしくお願い致します。

例年のことなんですが、年末年始は窒素
設備点検やローリー充填作業によりちょくちょく
出社しておりましたが、あとはのんびりと休暇を
過ごすことができました。ただ、世の中には
お正月関係なく仕事をされてた方もいるわけで
そういう方たちのことを考えると頭が下がります。

ところで昨年よりメルセデスベンツ車の豊橋港
での搬入がなくなってしまいました。実は埠頭に
隣接する弊社からは陸揚げされた発売前のNew
モデルが目前に見ることができ、メルセデスファン
である私にとっては、ひそかな楽しみであったの
ですが ・・・・ 早期の再開を願うばかりです。
しかし、昨今の厳しい経済状況を身近で感じた
出来事でもありました。

そんな不況が続くと言われる2011年ですが、会社
創立21周年目を迎え、気を引き締めて更なる飛躍
・発展のため、微力ながらまじめにコツコツやって
いこうと思います。
今年もがんばりますよ~ 卯 ・ マンボー ‼

アメリカ合衆国では11月の第4木曜日はThanksgiving Day(感謝祭)という祝日です。滞在中はホストファミリーのお宅でご家族と一緒にご馳走をいただいたものでした。メニューはターキー(七面鳥)、パンプキンパイ、ヤム芋等、私は特にスタッフィングにグレービーを掛けて食べるのが大好きでした。アメリカの味も忘れ難いものです。
さて、そのターキーやスタッフィングを豊橋で大変美味しく食べられる場所は、我々のジュースタンカー上です。
船には階級があり、船員数20名程度のジュースタンカーも例外ではありません。レストランは階級毎に分けられており、3つあるようです。前回田中さんと共に船長にディナ-を招待された時にはターキーがメインディッシュでした。前菜・スープ・肉(ターキー)及びスタッフィングとドライフルーツのシロップ煮添え・ケーキと続くコースは全て専属のボーイさんが運んでくれました。ワインは飲み放題、食事・サービス共に街のレストラン以上の質の高さで、ターキーを何度もお代りし、アメリカ時代を思い出しておりました。

一方、弊社と関わりの深いブラジルにもThanksgiving Dayに似た祝日があり、6月祭り(フェスタジュニーナ)と呼ばれています。南半球に位置していますので、冬のお祭りです。元々はキリスト教カトリックの聖人、聖ヨハネを祝う日でダンスあり、特別食あり(トウモロコシのプリン、温めた赤ワイン等)の楽しい祝日だそうです。ブラジルの食べ物では、シュハスコやフェジョワダが有名ですが、私は珍しいヤシの新芽(筍に似ている)や多様な果物が好物です。ブラジルではターキーはX'masしか食べないようですね。(石川)

ブログ写真(2010年11月15日).JPG

10月は船が続けて2船入りました。
そこで、11月は船が入港している間のエピソードを書こうと思います。

NJTが操業を開始した当初、1か月に渡る航海を経て久しぶりに家族や友人に電話をする手段は、主に電話で、料金通知方式の通話かコレクトコールでかけていました。
電話利用記録のシートに名前と相手方の電話番号と開始時間・終了時間などなどを記入してもらい、色々大変でした。記入しない人も稀に居て、代金をとりそびれた事も。料金通知通話を「0発信」でかけてしまった時には、折り返し掛ってくる料金通知の電話が色々な席に掛ってきてしまい、うっかり出てしまった社員がおおわらわでした。その後、海外通話専用のプリペイド式のシステムができ、それを利用する船員が増えてきました。

インターネットの普及により、通信手段は大きく変化しました。オフィスのパソコンを利用してメールチェックをし、メッセンジャーで家族や恋人とテキスト通信(チャット?)していました。
そして昨今、自分のノートパソコンをオフィスに持ち込んで、スカイプで会話を楽しんでいます。深夜のオフィスはネットカフェさながらの様相を呈していたようです。

国際通話の頃は、料金がかさむので、割と短めに通話は終了していました。
メッセンジャーの頃になると、事務所の共有パソコンは占拠される状態になりましたが、カタカタとキーボードを打つ音と、時折の笑い声のみでした。

ところが今回、各自がMyPCを持ち込むようになり、空いているLANケーブルだけでなく、シフトで不在の社員の席のLANケーブルも使うので、複数の船員がオフィスで会話をすることになってしまいました。スカイプでの会話のみならず、音楽のダウンロードや何やら3~4時間オフィスに居座る(?)人も出始めました。ネットカフェなら料金がかかりますが、弊社のネットは無料で使い放題。

その彼は、毎日同じような時間に来て、まるで常連さんのようになりました。久しぶりの家族との会話、小さな息子がテレビ電話でパパに語りかけるほのぼのとした風景。じんわり心温まる光景ではあるのですが。

音楽のダウンロードに至っては、大音量で漏れてくるのです、ノリの良い音楽が、時折。

若干どころか、かなり仕事の邪魔になりました。
・・・というのが本音です。

本年7月24日で会社創立20周年を迎えました。
今回は、建設当時の総責任者だった田中氏と、社員1号として入社した大谷幸市氏が会社創立20周年に寄せて執筆した文章を掲載します。


NJT創立20周年を迎えて
田中ヒデオ
僕は日本ジュース・ターミナル株式会社が設立して1年後に日本へ初めて来ることが出来ました。1991年11月24日でした。日本語はほとんど出来なくて古野さんや馬渕さんに助けて頂きました。
建設会社はまだ決まっていなかったので、3社の説明会に参加して最終的に大本組・富士電気に決まりました。当初はMr.Heymeyerや Mr.Nonino(Cutrale)やMr. Otavio Flores(Citrosuco)たちが日本へきていました。会社の建設が始まってからシステム関係はMr.Zalmへ決まりました。
月1回、Mr.HeymeyerとMr.Zalmは来日して工事の進行状況を確認に来ました。
1992年後半は朝倉さんや、大谷幸市さんと河合佐智子さんたちとプレハブで仕事を一緒にやっていました。1993年に石川さんが日本へ帰国して、開所式の準備で頑張ったことが記憶にあります。
会社で約20年の間たくさんな方に出会って、よく助けて頂きましたことを感謝します。

大谷幸市
私がNJTへお世話になり始めたのが1992年9月からだったと思います。その頃はまだスタッフ募集もされてなかったのでアルバイトという形で当時建設総責任者だった田中さんに無理にお願いし、採用して頂きました。その頃は、現在のコンテナ倉庫の所にプレハブが建てられNJT・ボカード社・大本組の事務所としていました。このプレハブ時代の印象にあるのは、英語・フランス語・ポルトガル語が飛び交っていたことや田中さんがボカードと大本組の仲介に苦労されていたこと、また冬のプレハブはすきま風が入りたいへん寒い中、石川さんが平然と仕事をこなされていたことです。そして、その後の開所式やジュースの海事件など今となっては懐かしく思い出されます。当初よりNJTの社風は、コンパクトな会社だけに社員あっての会社という考えがあり、人を大切にする姿勢また、自由で伸び伸びとした雰囲気があると思います。創業から20年を経て、NJTはこれからが飛躍・発展の時と信じ、社員として働いているという気概を一つのモチベーションにして、今後より一層の努力を心掛けていこうと思います。

 オレンジジュースは健康に良いという記事がこのブログに既に2件ほど掲載されていますが、これはその関連記事です。
 
 カリウム、葉酸や繊維質を含む果物と野菜、特に柑橘果実と果汁及びアブラナ科の野菜のより多くの摂取は、虚血性脳卒中に罹るリスクを約30%減少させるというハーヴァード大学の研究発表が約10年前に米国医学協会誌に掲載され、脳卒中に罹るリスクを少なくするために、一日最低3回のこれら果物と野菜の摂取が推奨されています。
 
  例えば、毎日、朝はオレンジジュースをコップ一杯飲み、午後は林檎をかじり、夜は野菜を多く含んだ夕食を採るなど。但し、オレンジジュースはカロリーが高いので飲み過ぎないこと。
  因みに、脳卒中は日本の成人では最も死亡率が高い三大疾病(癌、心筋梗塞、脳卒中)の一つです。

  私は、数年前から毎朝オレンジジュースコップ一杯飲み続けているせいか、脳卒中の傾向は今のところ見当たりません。 幸い近所のスーパーで濃縮還元果汁100%のオレンジジュース(製造者はNJT出荷先の一つ)がリットル100円以下(特売時は88円)で買えるので有り難いです。
 
 なお、心筋梗塞の予防法は別の機会にご紹介します。(古野)
 

加工食品に対する原産地表示の義務付けの拡大が、現在我々の業界では大きな話題となっています。果実飲料は加工食品に含まれるので、農水省等の動きを注視しています。

本年2月の衆議院予算委員会において、津島議員(東北比例区・民主党)はリンゴジュースについての原産地表示の義務付けを福島担当大臣に求めておりました。この背景には国産品・特に国産果汁の消費拡大の推進への思惑があると認められます。

さて話はブラジルに変わりますが、多種多様な果物を産出する国です。巨大なマンゴー(亀の甲羅のように表裏にして食べるのが本流らしい)・アボガド・カシュー・ナツメヤシ・オレンジ等々。出張した時は、朝食には果物とコーヒーで十分でしたし、又サンパウロの朝市でのココナッツジュースとサトウキビジュースは栄養ドリンク剤に似て、飲んだ後は体が軽くなったように感じました。安価で豊富な肉・野菜・果物を人々は良く食べ、良く喋り、故に体力があります。サッカーが強いというのも肯けます。他方、FIFAで日本と同じ予選リーグの強豪オランダも一人当たりの果物消費量の非常に高い国です。日本の果物(果汁等加工品含む)の一人当たりの消費量はブラジルの約1/2、オランダの約1/3とのデータがあります。

果物は野菜と同様に我々の健康的な生活に欠かせないものです。消費量の低空飛行は何とか改善されなければなりません。そのためには食育と共に安価で美味しい果物を市場に提供する社会システムの形成が大切です。果汁に対する原産地表示の義務化については、コストの増加、そして販売価格の上昇及び需要の低下という結果を招く恐れがある点で賛成できません。一部の利害の為ではなく、私たちの偏った食生活の改善と健康増進のために、国は努力していただきたいものと思います。(石川)

 

いよいよ今月11日に2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会が開幕します。
サッカーと言えばブラジル、ブラジルと言えばカーニバル、サッカー、コーヒー(今はオレンジジュース?)です。今から80年前の1930年にワールドカップ第1回大会がウルグァイで開催されて以来今年の第19回までブラジルだけが連続出場を保っています。
また2014年第20回大会はブラジル開催が決まっています。今までの優勝回数5回も最多です。
日本は1998年フランス大会でやっと初参加を果しましたが、1993年Jリーグが出来るまでは日本ではサッカーやワールドカップの関心はあまりありませんでした。
私自身は1960年頃富士電機本社のサッカー部にいたりして関心を持っており、初めてブラジルに行った1974年西ドイツで行われたワールドカップを出張先の事務所の テレビで観戦しました。常時喧騒のサンパウロの街がブラジルの試合中は死の街に化したことと、勝利をおさめた後は人と車が市街に繰り出しラッパを吹き鳴らしてドンチャン 騒ぎになることには驚きました。この間は仕事は無しで仕事をさせたらコテンパンにやられるでしょう。1980年頃世界最大のサッカー場リオのマラカナン・スタジアムでのリオ地区決勝戦フラメンゴ対ヴァスコを観戦しましたが、約15万人の観客席の異様な雰囲気は今でも忘られません。
さて、ブラジル選抜チームは国旗をあしらったユニフォーム色でカナリア軍団と言われていますが、現在の監督ドゥンガは1995~98年ジュビロ磐田でプレーをしており、豊橋祭りか何かで豊橋にも来たことがありましたね。メンバーにはカカなど日本でも名の通った選手もおりますが、残念なのはロナルジーニョが選に漏れたことです。
何れにせよ当社はブラジルに係わりあるので、近く開催されるワールドカップ南アフリカ大会では日本のみならずブラジルも応援しましょう(古野)

ジュースと関係の無い話です。

以前「京大の英語」と名付けられた、いわゆる大学受験生用の赤本を立ち読みしたことがあります。何と、全て解くことができました!! 

中学受験以外、入試を経験したことのない私は英語が大の苦手で、エスカレーター式で入った短大でもCマイナスの成績を誇っておりました。それが、40年後の今は京大入試の英語が案外簡単に感じられます。

 

先週末、最近TVで見かける吉本興業の芸人、ロザンの菅さんが書いた「京大芸人」と「京大少年」を読みました。両方ともに短時間で読み終えられるのですが、友情・勉強・家族との関係・芸人への道のりなどの話は興味深く、菅さんの心の温かさが読者に伝わる、良質な本でした。私の週末に新しい世界を与えてくれました。

高学歴芸人としての話題性はあっても、実力がものを言う社会です。偏差値72、京大卒の相方も芸人社会にもまれて、我々同様に逞しくなっています。

 

長く生きていると、私のように短期で成果を出さなければならない事が不得手な者も「継続」が味方となって、長期的には何かを身につけることが可能となります。昨日のニュースでは70歳の女性が歯科大学に入学されたとか。

新学期を迎える4月だからこそ、何かを始めて「継続は力なり」を実践したいと思います。

本当に生涯勉強ですね。(石川)

 

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち雑談カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは防災です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。