先日、東三河午さん交流会に出席し、現在社会問題となっている定職に就いていない若者へ職業的自立を支援するNPO法人の取り組みについての講演を拝聴しました。この中で、カウンセラーやセミナーの実施、地域の関係機関とネットワークを結び地域全体で若者の就職活動支援の運営をされていること、また現状の若者は働きたいが何らかの理由で働くことが難しい、少しの後押しがあれば働くことができる人が多いと聞き、企業団体の就労支援への関心や機会の提供(職場体験を通して自信を持たせる、社会に目を向けさせる)、若者の社会への適応を促す支援活動が重要であることを感じました。
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先日、東三河午さん交流会に出席し、現在社会問題となっている定職に就いていない若者へ職業的自立を支援するNPO法人の取り組みについての講演を拝聴しました。この中で、カウンセラーやセミナーの実施、地域の関係機関とネットワークを結び地域全体で若者の就職活動支援の運営をされていること、また現状の若者は働きたいが何らかの理由で働くことが難しい、少しの後押しがあれば働くことができる人が多いと聞き、企業団体の就労支援への関心や機会の提供(職場体験を通して自信を持たせる、社会に目を向けさせる)、若者の社会への適応を促す支援活動が重要であることを感じました。
11月12~13日に旅した三重県熊野市の続編です。
2日目の朝、予定にない場所でバス(宿のマイクロ)が止まりました。
もう1台のバスから降りてきた熊野市観光公社の方から
「めったに見られない物が出ています」と紹介されたのは
"風伝おろし"
風伝おろしは、『晩秋から冬にかけての天気の良い早朝に、風伝峠の麓にある尾呂志集落に滝のように一気に流れ落ちる乳白色の壮大な朝霧のこと』で、
同行していたもう1人の公社の方も
「私も初めて見ました~」と言いながら、
観光客同様、霧と一緒にカメラに収まっていました。
ちなみに、ツアーのタイトルは
『パワースポット&世界遺産めぐりプラン』(熊野古道シャトルバス)
1日目=七里御浜でのBBQ→花の窟神社→獅子岩→丸山千枚田
入鹿温温泉(瀞流荘)→トロッコ列車で湯の口温泉
2日目=鬼ケ城→楯ヶ崎クルーズ→熊野古道ウォーキング(語り部付)&お弁当
ツアーデザインセンター→熊野特産品館
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↑丸山千枚田
ガイドとして同行してくれた熊野市観光公社の方によると
9月の台風12号の影響で観光客の数も減っているそうで、
「是非お客さんに来てほしい」との思いから
かなりお得なプランを考えたのだそうです。
本当に得盛りプランでした。入口としては上出来だったと思います。
これで興味が出たので、また行ってみたいと思います。
(ただし、「やっぱり遠い・・・」の感は否めません。)
会社の対岸に風車が並んで見えます。
田原市エコパーク(緑が浜2号緑地)の風力発電風車です。
(NJT横の橋から対岸を望む)
何年も見ていますが、一度も近くで見た事がないので行ってみました。
緑が浜2号緑地には田原臨海風力発電所の風車11基(発電所出力:22,000kw)
と田原リサイクルセンター風力発電所の風力発電機1基(発電所出力:1,980kw)
があります。
(緑が浜2号緑地)
田原リサイクルセンター風力発電所の風力発電機には真下まで行くことが
出来ました。
(田原リサイクルセンターの風力発電機)
近くで見ると対岸からは想像できないほど大きいです。
案内板によると
・高さ80m、羽根の長さ41m
・1年間の発電量は一般世帯の1,200世帯分
・毎秒3m以上の風が吹くと発電を始める
・毎秒25m以上の風が吹くと安全の為、発電を停止
なるほど、それで止まっている風車と動いている風車がある訳です。
今まで、止まっているのは「故障?」と思っていました。
実は風向きによって毎秒3mの風がない物だったのですね。
(田原臨海風力発電所の風力発電機)
一見、化石燃料を使わず、エコで良いことばかりに思える風力発電ですが、近頃は、風車が回る時に発生する低周波騒音により頭痛、めまい、不眠を訴える人が出てきているそうです。
実際、真下で見ているとブ~ン、ブ~ンと低い風切り音が絶え間なくします。そして、10分もすると頭痛が・・・。
もともと肩こり症の私は何年か前に読んだ「風力発電の近隣住民が不調を訴える」との記事を思い出し、早々に退散することにしました。
週末を利用して、幼馴染の友人と2人で三重県熊野市へ行きました。
前々から熊野古道には行ってみたいと思っていたので、
友人から誘われた時は二つ返事で「行く!」と言ったのですが、
実は山登りもトレッキングもウォーキングも趣味にはしていないので、
ツアーの詳細が判明してからは、若干腰が引けておりました。
"語り部さんと一緒に歩く熊野古道『松本峠』ウォーキング"
「約4.5km、3時間のウォーキングとなります。」の文字・・・。
実際は、超初心者向けコースで、4.5kmも駅から駅までの距離でした。
峠自体の距離は、1.5kmほどでした。
「膝に来るわ~」だの「大殿筋がヤバいわ~」だの言っている私の横で
「案外距離が短かったわね」「歩き足りないわ~」「もっと歩きたかったわ~」と、
数名の年配のご婦人が熊野市観光公社の担当者の方とお話をしていました。
みなさんシニアライフを楽しんでいるご様子でした。
峠道を登るみなさん
東屋から望む七里御浜 熊野古道伊勢路には、24のコースがあり(東紀州マップによる)
紀伊半島一帯は、9月の台風12号で大きな被害を受け
熊野市でも海岸線に流れ着いた漂流物がなかなか撤去できず、
つい先日やっと重機で大きな漂流物を集める作業ができたそうで
七里御浜の海岸線にもまだまだ流れ着いた木材の山ができていました。
名古屋駅からシャトルバスも出ているので、興味のある方は是非どうぞ。
10月10日の「体育の日」に豊橋市総合体育館にてスポーツイベントがあり、参加してきました。そこでは、地域で普段取り組んでいるスポーツをいくつか紹介してあり実際に体験することもできました。中には柔らかい棒のようなものでおもいっきり叩きあう「スポーツチャンバラ」や「アーチェリー」など普段中々やることがない珍しいスポーツもありました。その他にも「カローリング」というスポーツもあり、こちらは実際に体験してきました。このスポーツはオリンピック競技として行われているスポーツ「カーリング」を、氷の上ではなく、体育館などの屋内フロアで、そして投げるものもローラーがついたものです。簡単にいうと。そして投げたものが10数メートル先の円の中に入ると点数が入るのですが、実際にやってみると「まっすぐにいかない」、「力加減が難しい」など見た目より難しくて、夢中になりました。
東京は坂道が意外と多くあり、徒歩の場合、坂道を登ったり、下ったりします。
今回ご紹介するのは、わりと有名な神楽坂です。
JRの飯田橋駅の西口から堀を渡って北へ行くと(この間はずっと下り坂)信号があり、そこを渡ると目の前に神楽坂があります。
私ははじめて神楽坂に行ったのですが、ただ坂道にお店が連なっているだけで、風情を全く感じませんでした。
↑ 神楽坂
神楽坂から西へ少し行ったところに庾(ゆ)嶺坂があり、こちらは曲がった感じもよく、どちらかというと風情がありました。
↑ 庾(ゆ)嶺坂
神楽坂を少し登ったところに、FUJIYA(ペコちゃん)のお店があり、ペコちゃん焼きなるものをお店で焼いて販売していました。
↑ FUJIYAのペコちゃん焼
神楽坂と庾(ゆ)嶺坂はその位置や坂の勾配がほとんど同じなのに光景がこうも違うと違和感を抱かざるをえませんでした。
先日、豊橋市中部地区市民館の調理自習室を借りて料理をしました。
私は最近めっきり料理をする機会がなかったので、とても新鮮でした。
料理はスペイン料理の定番「パエリア」です。パエリアの基本はサフランをつかったスープづくり。魚介類(今回は海老とあさりでした)を中心とした具材の下準備。そして最後にフライパンでお米と具材をスープで煮込み、水分をとばし、終了!※お米は洗わないで入れるのは知りませんでた。今回はオーブンやパエリア鍋をつかった本格的なものではなく、フライパンのみで作れる簡単なものだったので、自宅でも作れそうかなと思いました。味は水分が多すぎてリゾット的なものになりましたが・・・味は美味しくできたと思います。
こちらは完成したパエリアの写真です。
